株式会社タカギフーズは、お蔭様をもちまして創業21年を無事迎えることが出来ました。
1987年2月に、東京都八王子にありました忠実屋の専門店ビル地下2階食品売場に、精肉の専門店を売場面積50坪の中で展開いたしました。創業当時はバブル期の終わり頃で、日本人が「一番食べたい食品は牛肉」と云われた時代ですから、現在と違って大型店の進出も少なく、専門店が大量仕入れ・大量販売の良き時代でした。八王子店を起点に次々と出店をし食肉小売業界の中で、名前が知られる様になりました。
創業時から「安くて」「おいしくて」「新鮮」を経営の基本とし、「顧客満足」を社員教育の中心としました。その後、食品業界を襲う大きな事件が続きました。O-157・BSE等、業界を震撼とさせ経営の根幹を揺るがす大きな問題に、精肉業界は氷河期に入りました。2008年に入り、畜産物偽装、賞味・消費期限の改ざん、不当表示等、食の安全を覆すことが続出し、中国産餃子に化学物質の汚染中毒が発生し中国製品への不安が増加して、日本の国民の食に対する信頼が不安になりました。日本の畜産物の自給率は40%と外国から60%の輸入に頼る中で、国の外で起きるBSE問題による輸入禁止は、国内畜産物全体の需要バランスを崩し、畜産物価格の高騰をまねきました。その中で食肉の安全には多額のコストがかかります。世界一安全基準の高い食肉検査は日本の食卓に安全な食肉を提供出来ます。消費者の食肉の安全を求める意向に答えるべく努力をしています。業界に先駆けて、当社が一番であると自負しています。
当社の経営の基本は「安心」
「安全」 「健康」となり、社内にコンプライアンス管理指導室を設置して各店舗を巡廻し、検査・点検・指導を行い、お客様が安心して安全な食品をお買上げいただける努力をしております。
「未来の子供達が安心・安全に、健やかに育つように・・・」「食育問題」を含めて経営を進めています。ゴミの有料化が全国に広がる中で、簡易包装にてゴミの減量に協力します。
少子化時代の到来の中で「安心・安全な肉」を素材として提供する部門(食肉専門店)
加工して提供する中食部門(ミートデリカ・和風惣菜・とんかつ専門店・フレッシュジュース)
料理として召し上がっていただく外食部門(焼肉屋・焼とん串屋・とんかつ屋)
食肉に関する事業を中心に積極的にタカギフーズは大きく羽ばたきます。
